LLAシニア会

icon_bl_03.png(1)「LLA シニア会」の目的や由来について述べます。1990年代になると、教育機器のコンピュータ化及び世界のグローバル化が急速に進んで来ました。そこで、“語学ラボラトリー学会(LLA)”も学会名を変更する必要性に迫られて、理事会及び総会の審議を経て、学会名は“外国語教育メディア学会”(英名:The Japan Association for Language Education & Technology:略称 LET)となりました。

(2)その頃から関東支部で、LLA の会員や役員であった者たち十数名が、昔を思い出すために時々会合を持つようになり、教職からも引退した人も多かったので、“LLAシニア会”と名乗るようになりました。そして多くのメンバーがメールをやっていたので、浅野が編集を引き受けて、2007年の8月に第1号(ダウンロード⇒LinkIconLLASenior_1.pdf、2008年の6月に第2号(ダウンロード⇒LinkIconLLASenior_2.pdfの“LLA シニア通信”を発行しました。


(3)その後だいぶ日時が経過しましたが、2011年になって、第3号の「通信」(ダウンロード⇒LinkIconLLASenior03.pdfを発行しようと原稿募集をしたところ、元会長の丹羽義信さんを初め、金田正也さん、池浦貞彦さんなど各支部の元会員、役員からも原稿が送られてきました。かなり遅れましたが、どうにか発行して、これも学会のホームページに掲載をお願いしているところです。第3号の発行に際しては、元会長の大八木廣人さんに協力してもらいましたので、二人で幹事役を引き受けています。

(4)もともと自然発生的な集まりですので、会則のようなものはありませんが、若い世代の会員や役員の邪魔にならないように配慮しながら、先人のやってきたことを語り継いで、学会活動の活発化を望むことを目的にしております。したがって、細かいことはその都度相談しながら解決することにしたいと考えておりますので、現況をご賢察の上、会員及び役員、とりわけ会長と各支部の支部長のご理解とご協力をお願いいたします。

以上